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六甲支店

甘酸っぱい!

 

最近、時間を見つけては読書する様に心がける生活を始めて3ヶ月。

今回は、娘が読み終わってポンと置いてあった本に手を伸ばしました。

「ひるなかの流星」

映画も公開された、女子高校生(JK!)の揺れ動く恋愛模様のお話です。

一言で表現するならば、

「あまずっぺぇ~なぁ~~ぁ!!(てやんでぃ!)」

でしょうか。

高校生くらいの頃、ほとんどの女の子がきっと読んだことあるであろうジャンルのストーリーです。

ページ数も比較的少なく、すぐ読み終わりました。

何より、今回私が感じたことは「文章から感じられる表現力の素晴らしさ」です。

景色や感情など、とにかく表現力が豊かな作品です。

映画はレンタルDVDがあるようなので、機会を作って観てみようと思います。

娘には「今さら興味持つなんて、遅すぎ(笑)」

なんて言われました。

小説で感じた表現力が、映画ではどうなっているか。

楽しみです♪

たまには子供の読む本に手を伸ばしてみるのも、いいですね~♪

JKの気分を味わいました(笑)